2020年8月21日

  • 2020.08.21

配偶者居住権を利用した節税

 民法の改正に伴い配偶者居住権が定められ、令和2年4月1日からの相続について適用されます。  配偶者が相続開始時に被相続人所有の建物に居住していた場合に、配偶者は、遺産分割において配偶者居住権を取得することにより、終身又は一定期間、その建物に無償で居住することができます。従来、配偶者が今まで住んでいた自宅に被相続人が死亡後も安心して住み続けるためには、その所有権を取得する必要がありましたが、主な財 […]